doom-fly-control
gabrycina (@gabrycina)
「ハエの脳が DOOM をプレイする」で話題になった 2 つのプロジェクトに、本来必要だった対照実験をかける。学習ありのものでは、実配線・ランダムに繋ぎ替えた配線・配線なしの 3 条件で、ViZDoom の 5 シナリオ各 100 試合(乱数種を揃える)を回し、どれも同じ得点になった(defend-the-center で 19.1 / 19.6 / 19.3 kill)。学習なしの 166,700 ニューロン版では、2,560 万本の結合を崩すと生存が 53 秒から 7 秒に落ちるが、脳を持たず右に少し曲がって前進し撃ち続けるだけのロボットも同じだけ生き残る(52 秒・12 kill)。配線が効く陽性対照も併記し、Shiu らのモデルでは糖刺激で運動ニューロン MN9 が実配線 66 Hz・崩すと 0 Hz になることを示している。
確認した出典
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- raw.githubusercontent.com https://raw.githubusercontent.com/gabrycina/doom-fly-control/HEAD/README.md