Fly-Car
Nobuhiro Kuroiwa (@hamling-ling)
Arduino Uno Q のロボットカー用に、MaleCNS v1.0 から 2 つの回路を切り出すスクリプト群。1 つは巨大繊維の接近逃避回路で、入力側の LC4・LPLC2 と DNp01、運動側の TTMn・PSI・DLMn を合わせた 327 細胞。もう 1 つは左右 1 本ずつの DNa02 の走性ステア回路。どちらも伝達物質の符号と細胞体座標つきのニューロン表・辺表として書き出す。足りない部分の説明が丁寧で、逃避を実際に駆動する GF→TTMn・GF→PSI の結合は電気シナプスのためデータに無く、だから最初のシミュレーションの出力は DNp01 の発火にすると述べている。カメラとモーターを使わない机上の走行用ノートブックも入っている。
確認した出典
上の情報は掲載日にこれらのページを読んで確認したものです。
- raw.githubusercontent.com https://raw.githubusercontent.com/hamling-ling/fly-car/HEAD/README.md