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Drosophila-Lang

Universidad Camilo José Cela (@UniversidadCamiloJoseCela)

実行環境がハエの脳である、チューリング完全な難解プログラミング言語。使うのは FlyWire v783 の 138,639 ニューロンと、シナプス 5 個以上の結合 2,700,513 本。RAM もクロックも無い。プログラムの各状態は実在する同定済みニューロン(名前付き糸球体の触角葉投射ニューロン、ケニオン細胞、キノコ体出力ニューロン、PAM・PPL1 のドーパミンニューロン、DNa02、口吻の運動ニューロン MN9 など)に割り当てられ、変数はドーパミンが増減させるケニオン細胞から MBON へのシナプス強度そのもの、巨大繊維 DNp01 が発火するとプログラムが終わる。制約は解剖学から来る。PPL1 ニューロンが 16 個しか無いので変数は 16 個まで、条件分岐は 128 回まで。チューリング完全性をミンスキー機械への帰着で示す論文と 3D ビューアが付く。

公式サイト ↗

Drosophila-Lang

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