flybrain-audio
bchap1n
ハエの聴覚を音楽の道具に変えるための実験場。シーケンサー、サンプラー、将来的にはプラグインを目指す。最初のコミットは求愛歌の聴覚経路を模した 12 ニューロンの小さな回路で、ジョンストン器官の代わりにオンセット検出器を置き、leaky integrate-and-fire の発火がサンプルや MIDI を鳴らす。シミュレータ側はグラフの中身を問わないので、実測した FlyWire や MaleCNS の部分グラフに差し替えられる設計。この領域を選ぶ理由として、計算が時間的であること、オーディオコールバックに収まる規模であること、次数を保つシャッフルという対照実験が最初から使えることを挙げている。
確認した出典
上の情報は掲載日にこれらのページを読んで確認したものです。
- raw.githubusercontent.com https://raw.githubusercontent.com/bchap1n/flybrain-audio/HEAD/README.md
- api.github.com https://api.github.com/repos/bchap1n/flybrain-audio